2017年12月9日土曜日

赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」工事レポートその3

 
 明年4月に一部開園予定の赤山歴史自然公園「イイナパーク川口」の工事レポートです。
  まず、火葬施設「めぐりの森」ですが、おおよそその姿が明らかになってきました。
  湾曲屋根はほぼ完成のようですが、屋根の上に乗っかってる2階部分に植栽が施されています。イメージ図によると、屋根の上は森が乗っかってるので、突出している2階部分も木で覆われると思います。また、屋根の下が総ガラス張りになっているのもイメージ通りのようです。手前は駐車場で、建物の前はロータリーになります。
火葬施設イメージ図
 
歴史資料館
 
  歴史資料館は一時工事が止まっていましたが、ここにきて急ピッチで進捗しています。3つの建物(映像ギャラリー・展示資料室・もう一つは不明)の外観は完成して、3つの建物を大きな庇でくっつけています。
歴史資料館図面
 
物産館
 
物産館は壁に隠されていてどうなっているのかわかりませんでした。 
 一番北西端の小桜幼稚園側の「湿性花園」。遊歩道の右側に池が彫られています。
このイメージ通りなら工事はまだまだというとことでしょう。
ここには水源涵養育成樹林という林が造られるはずですが、まだ何も植えられていません。
 
  火葬施設は見えてきましたが、公園の方はまだまだやることが多そうです。また、ハイウェイオアシスに至っては、全く手つかずで、やはり平成32年か34年ごろになるのでしょうか?僕としては赤山陣屋を築いた伊奈半十郎忠治の像がどういうのができるのか一番気になるところです。
 
以上レポートでした。
 
 
 

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