2018年3月8日木曜日

新井宿駅と地域まちづくり協議会「平成30年度総会」

新井宿駅と地域まちづくり協議会「平成30年度総会」報告

平成30年3月4日 西新井宿町会会館


  34日、温かく穏やかな気候の中、西新井宿町会会館で、2018年AGC新井宿駅と地域まちづくり協議会の総会が行われました。多数の会員の皆様とともに、ご来賓として奥ノ木川口市長、埼玉高速鉄道株式会社荻野洋代表取締役、矢作文彦JAさいたま神根支店長様他の皆様にご出席いただきました。会長あいさつと代表して2名の方のご挨拶を紹介させていただきます。






平成30年度総会

AGC 鈴木会長

鈴木会長あいさつ
2011年の会が発足した当時、何もないこの新井宿の魅力を発掘していくという意味で「新魅力宣言」というスローガンを掲げました。それから7年、いろんな活動をしていく中で、農業体験、伝統工芸、新しい食文化、そして歴史など、多くの地域の魅力を発掘できたと感じております。このような成果を踏まえて会として次の目標に進むべきと考え、新たな目標として「鳩ケ谷・神根・安行地区の日本遺産認定」を目指すことを目標に掲げました。

~詳細は下記資料をご覧ください~



埼玉高速鉄道荻野社長
埼玉高速鉄道株式会社表取締役荻野洋代様のあいさつ
本日の総会誠におめでとうございます。SRもおかげさまで3年連続の黒字を達成することができました。今年も黒字です。
いかにして利用客を伸ばすか?定住人口が増える、交流人口が増える。この2つがあります。幸いにして沿線人口は5~6%の増。浦和美園に至っては16%という高い伸びを示しております。しかし、学割定期が伸びていないことなど考慮しますと、家族が移住してきたというよりは単身者が多いように思います。ここに少子化の波がひたひたと来ていることを感じます。
330日にダイヤ改正をします。朝晩のピークの時間帯の本数を増やしたり、終電を遅らせたりしますので、地域の方々にとっては良いダイヤになると思います。とにかく、地域の発展なくして鉄道の発展なし、利用客を増やすためにいろいろなことをしていく所存です。皆様もまちづくりのために私どもをうまく使っていただきたいと思っております。

奥ノ木川口市長
川口市長奥ノ木信夫様
本日は総会誠におめでとうございます。本日は川口の各地で様々なイベントが行われており、川口の元気を各地域の皆様が作っております。皆様の取り組みが新井宿の賑わいをつくり、新井宿のにぎわいが地下鉄の賑わいをつくり、川口の賑わいにつながっていく。まさに皆様の熱意が熱伝導して全部つながっていきます。市も新井宿の発展を真剣に考えています。そこにぜひご協力をお願したいと思います。
現在川口市は(来年?)伊奈氏にゆかりのある伊奈町、つくばみらい市の2市1町による「伊奈サミット」の開催に向けて取り組んでおります。これも皆様の活動の後押しになると思います。皆さんの取り組みが形になるよう市も応援していきます。貴会の益々の発展をお祈り申し上げます。

杉本かよ市議会議員
杉本かよ市議会議員より近況報告
AGCの今後の目標である日本遺産登録について)日本遺産の登録要件は、必ず国指定の文化財があることが必須とされております。市では現在安行植木の重要文化的景観指定を目指して頑張って取り組んでいます。日本遺産はSRの駅を中心に広げていこうということで、鳩ケ谷駅、戸塚安行駅を含んで新井宿駅も入っています。この地域は可能性があり恵まれているなと思います。今後もそれを活かしてやっていきたいと思います。
(イイナパークについて)4月に一部開園となるイイナパークには地域物産館と歴史資料館があります。地域物産館についてはどこが入るというより、当面空のままでイベント中心で運営して行く予定です。物販などもできますので、AGCの方でも利用していただけたらと思います。歴史資料館については3つの展示室があり、伊奈氏の歴史のほか地域の歴史の展示がある土の家、それを映像で見られる30人ぐらいは入れるレンガの家などがあります。また、広いホワイエ(ロビーのこと)ではモダンアートの展示やジャズやクラシックの演奏会などができるスペースになっています。また、赤山陣屋の空堀や家臣屋敷の発掘調査の図面もお借りしてきましたので後ほどご覧ください。


板橋智之県議



ご来賓の皆様


AGC副会長の方々


田舛事務局長(副会長)



事務局 飯塚さん


「お疲れ様でした」これから懇親会

以上
 平成30年度AGC 新井宿駅と地域まちづくり協議会総会ご報告でした。


Photo/ミモデザイン

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